スポンサーマルシェ|食材の魅力で集客支援

通算4000回突破!食材で集客支援

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フードメッセンジャー総合マニュアル

このページはフードメッセンジャーに関する総合マニュアルです。
ヴァカボ社よりお願いするお仕事の基本ルールと業務内容をご説明します

株式会社VACAVOの紹介

「世界中に食育を」というビジョンのもと、食育につながる様々なサービスを提供しています。

食育は、毎日の暮らしを有意義なものにする「生活の知恵」の学びです。その学び方は、「学校」での勉強というより、日常の中にあるものから学べることが多いと思います。しかしながら、世の中が便利になるにつれ、その学びの機会(食育機会)がなくなってしまいました。その結果、食べ物に無関心になり、不健康な生活をおくったり、「感謝」の心の喪失や想像力の欠如がおこってしまいました。当社は、現代にあった方法で、食育機会を増やし、人々の毎日の暮らしを楽しくする仕組みを作りたいと思っています。その仕組みのひとつが、商業施設向けの集客支援サービスのスポンサーマルシェです

スポンサーマルシェの説明

商業施設(パチンコ店、自動車販売店、住宅展示場)などの集客支援サービスです。産直食材や食品が50円~100円の大変リーズナブルな価格で購入できることから、来店動機を生むサービスです。リーズナブルな価格で提供できるのは、商業施設様の広告宣伝費をいただいているからです。もちろん、生産者には適正価格で買い取りをしております。

取り扱う食材について

取り扱う食材は、野菜や果物、たまご、牛乳など一次産品からワッフル。カステラなどのお菓子まで様々です。

販売スタッフについて

フードメッセンジャーと呼びます。イベントの運営だけではなく、食材の食べ方や保存の仕方などを来場者に口頭で伝えるスキルが求められます。野菜ソムリエや管理栄養士など資格をお持ちの方は、活躍場所にもなります。(資格は必須ではありません)

フードメッセンジャーの服装について

指定のユニフォームに着替えていただきます。支給されるユニフォームは、エプロン、タイです。その他、白シャツ、黒くつ、黒ズボンは、ご自身でご用意ください。

食べ物を扱うので、清潔感を心がけましょう!!

業務マニュアル

<前日・当日の注意>
★勤務中にすぐ連絡が取れるようにスマホを携帯してください(前日にも連絡があることがあります)
★遅刻欠勤は絶対NGです。公共交通機関の乱れによる遅刻が分かった場合は、すぐに、たべいく運営部スタッフまでご報告ください。無断欠勤の際は、損害賠償を請求する場合がございます。
★前日の情報メールで分からない野菜があったら事前に調べてから行きましょう。お客さまに聞かれて「分かりません」はNGです
★開催について(数量変更や日程、営業的なこと)を聞かれたら、「自分ではわかりかねるので、本部に伝えておきます」とお話しし、ご自分では返答しないようにしてください。

当日の流れ

1 店舗到着・身支度

・入り時刻の10分~15分前に店舗到着・集合前、お店の方にお会いする前に身支度は済ませる※着替えは店舗様のお手洗いをお借りして構いません※業務が始まるとトイレに行きづらいので、先にトイレも済ませておいて下さい

2 お仕事入り報告

1時間前メールにあるURLから仕事入り報告をし、業務開始

3 お店の方へご挨拶

約束の時間の5~10分前にご挨拶ご挨拶は以下のように、明るく元気に笑顔で!

「(例)おはようございます!365マーケットの野菜(フルーツ)マルシェで販売にきました。今日はよろしくお願いします!!」 

※パチンコ店の場合は、店舗内のカウンターのスタッフさまへお声かけしてください。担当の方を呼んでくださいます(または事務所まで案内していただけます)。待つ際、担当の方がいらっしゃるまでは、お客様の邪魔にならないよう端で待ちましょう。

※約束の時間よりもあまりに早すぎるご挨拶は、担当の方のお邪魔になってしまう場合があります。アポイントの時間は守ってください。

4 準備開始

開催場所まで荷物を運びます。基本的にお一人で準備をしますが、重いものなどは、お店の方にヘルプを求めてもOKです。
「大変申し訳ありませんが、荷物が重いので、お手伝いいただいてもよろしいでしょうか?」など丁寧な言葉で!

<お店の方から受け取るもの> 

・傾斜台と備品…備品は傾斜台の箱の中にしまってあることが多いです
・野菜またはフルーツ…宅急便にて届いています

<お店の方からお借りするもの> 

・長机(会議用テーブル)
・のぼり用(レギュラーサイズ)のポールと注水タンク (ない店舗もあります)
・テント(ない店舗もあります) 
・傾斜台がない店舗は野菜は、段ボールなどを活用して陳列します


<開催場所の確認>

・何度も開催されている店舗様は、前回までと同じ場所で開催・開催は駐車場や駐輪場など店外で、交換所の近くや雨や日差しが防げるところが望ましいです。店内で行うこともあります。

5 売り場作り

①会場設営
・テーブルクロスを敷く 裾は地面すれすれくらいにし、後ろに荷物や備品を置く・のぼりの設置



②傾斜台組み立て
お客さまの並ぶ方向と会計場の場所を考え、右寄せまたは左寄せ

<傾斜台組み立て方法>

・新傾斜台

・旧傾斜台

旧傾斜台を組み立てる際は机の上でやると机に傷がつきますので、地面で組み立てましょう

<野菜状態の確認>

野菜の段ボールを農家ごとに分けて置いて開封し、それぞれの入り数や状態をチェック(値付けのため)

【こんなときどうする?】

Q 野菜やフルーツが傷んでるときは?

A.食べられるくらいの痛みの時は、安く販売。またはたくさん買ってくださった方などにプレゼントします(必ず訳アリを伝えてから渡してください)

Q痛みがひどすぎて食べられない状態のものは?

A.食用に適さない場合や衛生上問題がある場合は廃棄します。廃棄のものは、写真を撮って終了報告時にアップしてください。数パックの時は現場判断で対応してOKです。数が多い時や判断に迷うときは、たべいく運営側に報告相談ください。
※廃棄の際は基本、お店の方には報告不要です。

<値札を書く>

黒いプライスカードの紙に白ペンで値札を作成前回の値札があるときは再利用し、ない場合は新しく書きます。野菜もフルーツも、継続開催の場合は前回の値付けを参考に引き継いでください。何も指示のない場合はご自身にて値段設定ください。(基本的に、50円もしくは100円です。商材により変わります)

必ず書かなくてはいけないもの


・「産地」「品名」「値段」
《できれば書いてほしい内容》…「農家名」「ひとことコメント」


<傾斜台に商品を並べる>

裏へストックせず、全量おもてに陳列してください!

<POP類をつける>

・生産者POP傾斜台の下に透明クリップでぶら下げるように掲示クリアケースの裏に重なって各農家の紙が入っています
・値札は、ガムテープを丸めて裏につけて貼り付ける

<販売準備>

手元に下記を準備
・カウントのメモ紙とボールペン
・つり銭ボックス

<売り場完成写真を撮影>

商品の一部ではなく、売り場全体が入るように。報告に使用するものですので、忘れずに撮影してください

【こんなときどうする?】

Q 準備中あまりにたくさんお客様が並んでいるときは?(10人以上目安)
A 個数制限することがあります。判断できないときは運営部メンバーに連絡ください。

Q 時間前にお客さまに「帰らなきゃいけないから、売って」と言われた。
A 時間前の販売は禁止!!「申し訳ありません。〇時ピッタリからのイベントなんです」と優しくお断りしてください。
  お店におこられちゃうんです~とかでもOK

ただし、お店の方が隣についていて「販売してください」と指示が出たら、時間前販売対応です。(時間前販売はトラブルが多数あるので十分気を付けてください)

販売前の野菜やフルーツの予約やお取り置きも禁止です!無断で整理券を配布するのもNGです。

6 販売開始

販売時間の5分前になったら、集まってくださっているお客さまに、商品の説明(食べ方を説明できればしてください)
やルール説明を実施してください※マイク所持者はマイク使用

ルール説明

①お一人様〇個であること(例えば、たまごであれば、お一人様2パックです。など
事前の指示がない限り、並び直して購入することは不可。並び直し購入OKの場合は、その旨を伝えてください
②前の人が取り終わってから商品にさわること

時間ピッタリに販売開始

フライングスタート禁止!「それでは、販売スタートいたします!!!」と元気よくスタート宣言をする

7 販売中

来店人数の計測

来店数カウント「1会計をしたら1カウント」忘れずに、正の字でメモしていく

販売員の売り場の野菜フルーツ購入・代理購入禁止です!廃棄品の持ち帰りもNGです。

【販売のポイント】

・野菜の食べ方を説明しよう!
「安いよ」だけで売るのではなく、フードメッセンジャーとして「食べ方」や「魅力」を伝えて販売してください。食べ方は凝ったお洒落なレシピではなく、簡単にできて、おうちですぐ作れそうな調理法を。また家で実践できる、保存方法などもお伝えしましょう。「美味しいものの見分け方」なども喜ばれます。

・呼び込みはしっかりと!
「いらっしゃいませ~〇〇販売をしています!」「産地直送のお野菜、販売しています!」「今日のオススメは小松菜!今晩のおかずに!炒め物にいかがですか?」など声を出して、イベントをやっている感を出しましょう。声がしていると人は「何しているんだろう?」のぞいていきます。

・次回開催日時をアナウンスしながら販売しよう!
常連のお客さまをつくりましょう。また来ていただけるように次回の開催をお伝えします。

・世間話も忘れずに!
野菜の話だけではなく、「今日は寒いですねー風が冷たくて!」などという世間話を振ってみてください。会話がはずんだら野菜もたくさん買ってくれたり、また次回会いに来てくださったりします。マルシェはただ野菜を売る場ではなく、そういったファン作りも重要です。売場の固定客というだけではなく、あなたに会いに来るお客様を作るよう心がけましょう。結果、次回担当する自分にも返ってきます。

・目が合ったら「こんにちは」と声をかける!呼び込みをしていてお客様と目が合った時がチャンスです。目が合ったら「こんにちは!お野菜いかがですか?」などと声をかけましょう。呼び込みの時の「いらっしゃいませ」より、目が合ったら「こんにちは」の方が効果的です。

8 販売終了

完売時間をメモしておく(=終了時刻)

<売上金計算>

最後に残った金額-持ってきたつり銭金額(5000円)=本日の売上金額
<<間違えないようお願いします!!>>

<売上金を封筒に入れる>

封筒の表には、日付・店舗名・金額・自分の名前を書くお金を入れ、小銭が出ないように後ろをガムテープで留めます。

売上金は一旦お持ち帰りください

原則、売上金は、持ち帰ります。ただし、事前の指示でお店に渡す場合があるので、その際は、渡してください。

<売上伝票を書く>

日付・店舗様・人数・販売員・終了時刻・天気と気温・売上金額気温はスマホ等で調べましょう

<撤収作業>

・備品類をまとめてください(備品は、次の人のためにきちんと整理しましょう。)
・ゴミや段ボールはまとめる

備品の処理について

備品は、次回までお店の方に保管をお願いするパターンと終了後返却するパターンがあります。
備品は、必ず納品されたときと同じ箱もしくは袋にまとめてください。返却する場合は、備品BOXにある「佐川急便の伝票」を貼り付けてください。お店の方に佐川急便を呼んでいただくようお願いください
《送料はVACAVO社負担になっているので、お店側に負担いただくことはありません》

こんなときどうする?

<野菜が売れ残りそうな場合>
売れ残りそうな場合は早めにたべいく運営部スタッフに相談してください。

<どうしても売れ残った時>
品種と数量を、報告伝票に記載。余った商品は袋などに入れ、「スタッフの皆さんでお分けください」と店舗様にお渡しする。

9 店舗様へ報告

すべて片付けを終え、その場をきれいにしてから報告へ向かってください。お店の方(カウンターにいる方)へお声かけし、担当の方を呼んでいただいてください。
※アルバイトの方ではなく、できるだけ社員の方(担当の方)にご報告してください

<担当の方への報告>
①人数・終了時刻を報告
②サインをいただく
③サインをいただいた伝票を必ず写真を撮る
④写真を撮ったら伝票原本をお渡しする
⑤「ありがとうございました!次回もよろしくお願いします」 とご挨拶して退店

・テーブル等店舗の方が、その場所に置いておくように言われた場合は、そのままでOK
・段ボールとゴミ放置せず、毎回処分頂けるよう退店報告時に一言添えてください。指定の場所に運ぶよう言われた場合は、指定の場所へ片付けてください。

10 お仕事終了報告

現場を離れる前に行ってください
メールにあるURLからお仕事終了報告をし、業務終了
お仕事終了報告時、次の2枚の写真をアップしてください
・売場完成時の写真・サイン入り伝票写真・備品返却の場合の佐川の伝票写真

FM 上級編  ここまでできたら最高です!!

「プチ講話」台本~パチンコ店用~ 

※販売開始 5 分前ころに始めること 

みなさま、今日はお集まりいただきまして、ありがとうございます! ○時から販売開始となりますが、その前に少しだけ、野菜のことをお話ししたいと思います。 

本日のフードメッセンジャーは、私、○○○○です。 どうぞよろしくお願いします!(お辞儀)

それでは、今日のお野菜を見ていきましょう! 今日は 2 つの農家さんから届いています。

○○県の○○農園さん、それと○○県の○○農園さんです。 まず○○農園さんは、… 次に○○農園さんは、… (その農園さんについて自分の知っている内容を、自分の言葉で、思いと一緒にお話ししてください) 

では、お野菜についてお話しします。 まず今日のオススメはこちら!「○○」です。(手に取りながらみんなに見せる) ※その野菜の知識、おすすめの食べ方、下処理があるときはその方法、保存方法など

他のお野菜もご紹介しますね※食べ方の難しいものや珍しい野菜は必ず説明してください ※時間の許す限り野菜説明をしましょう 

今日ならんでいるのは、たべいくの契約農家からの産直野菜です。普段はこんなお値段じゃ買えない野菜なんですが…50 円!?安いですよね!なんでこんなに安いのか?それは365マーケットに、たくさんの企業様から「協賛」頂いているからなんです!そのおかげで、こんなに手に取りやすい値段でご提供ができています。 みなさんに野菜をたくさん食べてもらえたら嬉しいです!

さぁ!そろそろ販売開始の時間ですね。本日はたくさんのお客様にお集まりいただいております。皆さんにお願いです! A)前の方が野菜を取り終わってから、次の方がとるようにしてください。 B)私がお野菜お取りしますので、お野菜は置いてお待ちください ※状況・現場によって AB 使い分ける みなさま譲り合って、選んでいただけたら嬉しいです。(個数制限がある店舗はここでお話し) 

それでは!マルシェ販売スタートです!!

生産者情報や食材情報などは、以下より収集ください

食育WEBマガジン「食オタマガジン」
 https://www.shokuotamagazine.com/
食育通販サイト
 https://www.tabeiku.com/
商業施設向け集客支援サービス
 https://sponsor-marche.365market.jp/